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大会所感

大会予選が終わってのスキルの傾向について勝手な印象と雑感


・メイジ
リーグ・トーナメントともにメイジ系が上位独占の可能性もあると踏んでいたものの、そこまでは猛威を振るわなかった印象。
ただ やはり参加者数の数から考えると勝ち上がり率は高い(うちの認識では4/10が決勝T進出 分母は破壊回復メイジ及びパニッシャーで サマル 寝落ちのベルは含めず リーグと敗者復活でかぶってる人は1人でカウント)
特筆すべき点は、勝ち上がり4のうち3がチェインコグニメイジ(1位勝ち上がり率100%)で4人全てがコグニである。
これは参加メイジがほぼコグニ(8/10)であり、
一昔前のスタンダードだった回避モニメイジやパンダプレートメイジ等といった、魔力を犠牲にしても対近接の防御性能を上げたタイプよりも、高火力・高回復化傾向が進んでいると言えよう。うちもチェインコグメイジででたかったあああああうおおお
メイジが負けたケースを考えると、第五回村一で見られたような高抵抗・高回復力・スワンや投げ等のパツパツな対メイジ構成で粘りこんで勝つというよりは、高火力で押し続けて回復力を上回って押し切るケースがほとんどだったように思われる。
これは上記のチェインコグメイジ化傾向とも合致する。魔力を削って対近接防御性能を上げるよりは、火力と回復力を包括する魔力を高めた方が、スキル効率的にも合理的である。
強化メイジ→基礎ガチメイジ傾向もその一端をになってるかもしれない。切れてかけ直しに困るbuffが無くて、GMPとウーロンティとM2ウロウロがあれば、粘る展開でメイジが不利な点は少ない。
それを踏まえたうえでの対策方法ですが、そんなのあったら教えてくださいっ><;
ただ一ついえるのは、何のスキルをメインに置こうとも、メイジに勝てない構成では優勝は無い。


・近接
主にトーナメントを見た感じでは、近接では素手の印象が強かった。
勝ち上がり率とかは総数は調べてないので本当にただの印象だが、もにおくんだったらまあ素手持ちだろうな、というくらい素手。
全体的な数もさることながら、顕著だったのはプレートメイジを撃破したのも素手だったという点か。
数値的な検証はめんどくさいので他に譲るが、戦い方で言えばまず素手ありきで、補助的に他武器や遠隔、サブを使用するスタイルが主流だったように思われ、一番のネックになるであろう射程の問題も解決されている。
並んでリーグ一位勝ち上がり5人を輩出する刀剣も、今までの傾向と変わらず見逃せない。
火力・逆転要素・射程を全て内包する刀剣は、タイマンスペックで言えば素手に匹敵もしくはそれ以上。改めて一から説明する必要はないだろう。
全体な傾向としてはやはり高火力、そして盾との組み合わせか。牙罠やキック中心等トリッキーな構成は苦戦だったようだ。
それを踏まえたうえの対策法だが、そんなものがあれば教えt(ry
槍とこんぼうは勝ち上がりが少なすぎるので省略。


・遠隔
今大会において特筆すべき新傾向としては、高投げ構成の増加が挙げられるだろう。
素手or刀剣+弓の組み合わせから投げへと移った感じか。
今までの諸大会では熊蛇用以外の投げがあまり見られなかったことを考えれば、今大会は特殊な例となる。
回転の速さと移動可能な点から足が止まる構成、特に盾待ち型や弓近接にはめっぽう強く、バニッシュは高火力化傾向をさらに加速させている。てかさー、これはただの愚痴になるけどさー、うちも投げなんだけど結構隠しだまのつもりだったんだよねー。何でいきなりこんな増えたのか(ノд`)
ただし、これは遠隔全般に言えることだが、観客がある程度わかれる予選ではいいが、一ヶ所に集中する本戦でどうなるかが注目される。
その問題がクリアできるなら、火力と射程のある銃や弓も脅威となる可能性は十分考えられる。
その場合の対策法だが、そんn(ry


なお Pスキルの考慮はしておりません
by nakajiman2003 | 2007-12-01 13:47 | 本文
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